19限目:はねかえり係数と衝突の応用|力学・最短攻略パック

【今回のポイント】

  • まず用語を3つ押さえる。物体系(いくつかの物体をひとまとまりにしたグループ)、内力(その内側で及ぼしあう力)、外力(外から受ける力)
  • 衝突で運動量が保存するのは、内力の力積が足し合わせると必ず打ち消しあうからである。片方の物体だけを見ても保存しない。2つをまとめて初めて保存する
  • 衝突は一瞬で終わるため、その間の重力の力積は無視してよい。逆に、時間をかけて力を及ぼしあう現象では無視できない
  • 衝突問題は「運動量保存則」と「はねかえり係数の式」の2本立てで解く。未知数が2つなら式も2つ要る
  • はねかえり係数の式は、分数ではなく (衝突前の相対速度)\(\times (-e)\) =(衝突後の相対速度) の形で立てる。左辺と右辺で必ず同じ順序に引く。質量は一切登場しない
  • 🔴 衝突後の速度の向きが分からないときは、全部いったん正の向きに仮定して文字でおく。計算結果が負なら、それが「本当は逆向きだった」という答えである

ここから先の講義解説・演習問題は、力学パックの会員限定です。

🔒 力学パック購入者限定コンテンツです。

この講義を視聴するには、パックの購入が必要です。

力学パックの詳細を見る →
新学期の物理、最初のつまずきが本番までを決める。
「これまで解けなかった」は"昔の自分"の話。9月のうちに、思考のクセから立て直してみませんか。

PVアクセスランキング にほんブログ村  

PREMIUM

この問題の「なぜそう解くのか」も
全て言語化されています。

問題集の解答が省略する思考プロセスを、現役講師が1人で書き続けています。650問超の「なぜ」を、1週間無料で読めます。

いま、どこで詰まっているか60秒で洗い出す挑戦する →まちがえたら「次の一手」が出ます · 全5分野 · 無料 · 登録不要
📅 勉強計画を作る無料・登録不要
PREMIUM
物理の「なぜ」を
ひとつ残らず言語化する。
問題集の「答え」ではなく「なぜそう解くのか」を
全て書き起こす挑戦を続けています
¥550 /月(税込)
初回7日間は無料で全て読めます
1週間、無料で読んでみる
いつでもキャンセル可能です
パックとの違いを見る
思考のクセを直す講義
まこと先生のドクター型 ¥14,800
詳細を見る