電磁気パックLP
お子さんが物理を学ぶことは、単なる大学入試対策ではありません。AIに代替されない思考力と、生涯にわたる経済的安定を手に入れるための、最も確実な自己投資です。
AI領域の高度技術者
「問題解決・数理的定式化」
平均年収(829.8万円)
学習法の効きめを表す数値で、1に近づくほど効きめが強いことを示します。教育研究では 0.2=小さい / 0.5=普通 / 0.8以上=大きい が世界共通の目安。0.83はこの「大きい」基準を超えた、極めて高い効果を意味します。
「見るだけの物理」から「触って試す物理」へ。AI時代に必要な本物の思考力を、お子さんと一緒に育てます。
クーロンの法則、電場、磁束密度、電磁誘導……
電磁気は「目に見えない力」を扱う分野です。
だから教科書を読んでも、授業を聞いても、頭の中に映像が浮かばない。
映像が浮かばないから、公式を丸暗記するしかない。
丸暗記した公式は、少し条件が変わると使えない。
模試で手が止まる。「電磁気、苦手だな」と思い込む。
でも、本当の原因は暗記したことではなく、「見えない現象を見える化する体験」が足りなかっただけです。
「電場って、こういうことか!」
その一瞬の腑に落ちる感覚を、全21講すべてで起こす。
公式を覚える前に、現象を「見て・触って・動かして」理解する。
それが、暗記に頼らず電磁気を攻略する唯一の方法です。
私はオンライン家庭教師として、何百人もの生徒が電磁気でつまずくのを見てきました。
そして、つまずきの原因はほぼ全員同じだと気づきました。
「見えない力」を、見えるようにする。
その仕組みを一つの教材に全部詰め込んだのが、このパックです。
このパックに詰め込んだ5つの仕組み
電磁気・最短攻略パック
「電磁気が苦手」は才能の問題じゃない。
あなたの思考のクセを治せば、見えない電気の力が「見える」ようになる。
授業が「高3の12月」になる高校があります。
これは脅し文句ではなく、各高校のシラバス・年間授業計画から読み取れる事実です。一般的な公立進学校では、電磁気の授業は高校3年生になってから本格化し、原子分野まで含めた全範囲の授業終了は高3の12月以降になるケースが珍しくありません。
一方、難関中高一貫校(灘・開成・筑波大学附属駒場など)では、高校1年後半から高校2年前半には電磁気に入り、高校2年の冬までに完了させているのが標準です。学校の進度差は、そのまま「演習に充てられる時間の差」になります。
出典: 各高校の公開シラバス・年間授業計画/文部科学省 高等学校教育課程関連資料/予備校公開の合格実績分析
「公式は覚えたのに、問題になると手が止まる」——その原因は、公式の"意味"が腹落ちしていないこと。まこと先生が指導歴14年で見つけた「暗記に逃げない教え方」で、クーロンの法則から交流回路まで全21講・56本の動画で体系的に解説します。
「なぜ?」を考え抜いている最中に広告が割り込む——それだけで思考のリズムは崩れます。プレミアム動画配信のVimeoを使用した広告ゼロの環境で、まこと先生の授業に没頭できます。
電磁気が難しい最大の理由は、電場も磁場も目に見えないこと。見えないから「とりあえず公式を覚える」という暗記の悪循環に陥ります。動くシミュレーションで電気力線や磁束の振る舞いを自分の目で確かめれば、丸暗記は不要になります。
「分からない」をそのままにした瞬間から、暗記に逃げる思考のクセが始まります。各講義ページの「まことAIチューター」に質問すれば、24時間いつでも「腑に落ちるまで」何度でも丁寧に解説。つまずきを放置しません。
授業を聞いて分かった気になっても、テストで手が止まる——そのギャップを埋めるのが専用プリント(PDF)です。動画と完全にリンクした板書ノートに書き込みながら進めれば、「自力で解ける力」が確実に定着します。
「電磁気は難しいから、いっそ化学に逃げよう」——14年指導してきた中で、何度もお子さん・保護者から相談されたフレーズです。けれど、その判断は入試の出口設計を、自分の手で狭めてしまう判断でもあります。
出典: 各種予備校の合格者集計資料/各大学の入試傾向公開データ
これは「物理が有利な科目」というだけの話ではありません。医学部や旧帝大理系を目指す段階で、すでに物理選択は前提条件になっている、という現実です。電磁気は物理の出題ボリュームが最も大きい単元の一つ。ここを捨てるということは、国公立医学部の合格枠の約7割、旧帝理系の最大87.5%の集団から、自分を外すことを意味します。
そしてここで、最初のセクションの進度差がもう一度効いてきます。「電磁気を捨てる」という選択は、高3秋に学校でようやく授業が始まったときに、慌てて下す判断であることがほとんどです。早い段階から電磁気を体系的に進めていた生徒は、そもそも「捨てる/逃げる」という選択肢を考えません。
※ いずれも各校の公開シラバス・教育課程に基づく一例。すべての公立/中高一貫を代表するものではありません。
「どんな内容が学べるの?」と気になった方は、
まずはカリキュラム一覧をご覧ください。
DOCTOR METHOD
暗記物理を診断し、思考のクセを根本から治す。
14年・のべ2000人の指導で確立した、まこと先生のドクター・メソッド。
このパックは、そのメソッドから生まれた処方箋です。
プレミアムなパックだからこそ、合わない方には自信を持って「他の選択肢を」とお伝えしたい。
- 「とにかく公式を暗記して点数だけ上げたい」方
→ このパックは「なぜその式を使うか」の判断練習に時間を使う設計です - すでに偏差値70以上で、入試レベル演習だけ必要な方
→ 過去問演習中心の他教材の方が効率的です - 動画を見る習慣がなく、紙のテキストだけで完結したい方
→ 動画視聴を前提にした構成のため、参考書が向きます
逆に、あなたが「電気の力」を見えるようにしたいなら、自信を持って勧められます。
※ 2026年4月末までのローンチ期間に購入してくださった最初の支援者の皆さまのおかげで、 このパックは正式版として公開できました。心から感謝しています。
動画で詰まった瞬間、まことAIチューターに 何度でも・無制限で質問 できます。
24時間いつでも、別の例え話で「腑に落ちる」まで対応。
分からないまま終わらせません。
※お支払い後、すぐにすべての講義とまことAIがご利用いただけます。
他の分野の「思考のクセ」も治しませんか?