物理基礎パックLP

🧑‍⚕️ 物理の思考ドクター・まこと

🎓 上智大理工学部物理学科卒指導歴 14年累計 2,500名指導📺 YouTube 1.1万登録

なぜ今、お子さんが物理を学ぶ価値があるのか
AI時代の生涯価値と、本物の理解を生む学習法

お子さんが物理を学ぶことは、単なる大学入試対策ではありません。AIに代替されない思考力と、生涯にわたる経済的安定を手に入れるための、最も確実な自己投資です。

AI時代に物理素養が「生涯の武器」になる3つの根拠
124,000
2030年に不足する
AI領域の高度技術者
出典: 経済産業省
第2位
21世紀の必須能力
「問題解決・数理的定式化」
物理学の思考法そのもの
1.8
中央大学理系出身者の
平均年収(829.8万円)
給与所得者平均458万円比
「大学入試で物理や数学を選択した人材は、論理的な仮説検証の周期を回す訓練を受けているため、技術職だけでなく営業や管理などの非技術的な職種においても高い生産性を発揮します。」

— 経済産業研究所(RIETI)の実証研究より
⚠️ ただし、ここに大きな落とし穴がありますお子さんに本物の物理力をつけるには、「動画を見るだけ」「公式を覚えるだけ」では届かないという研究結果が出ています。
「自ら操作する」シミュレーション学習が桁違いに効く
効果量 0.83
米コロラド大学開発のシミュレーション教材PhETを用いた20論文・4,563名の統合分析で示された学習効果。
📘 「効果量」とは?
学習法の効きめを表す数値で、1に近づくほど効きめが強いことを示します。教育研究では 0.2=小さい / 0.5=普通 / 0.8以上=大きい が世界共通の目安。0.83はこの「大きい」基準を超えた、極めて高い効果を意味します。
出典: 教育学の査読論文(メタ分析)
63.81点vs36.54点
同じ単元を学んだ後の記憶定着試験の得点。映像+操作型教材は受け身の対面講義に比べ、長期記憶への残存率が約1.75倍に達しました。
出典: 物理教育の査読論文
🎯 だから、このパックの設計は他塾と違います
動画解説に加え、自ら数値を変えて挙動を観察できるシミュレーション教材を多数組み込みました。5パック合計で125本のシミュレーション体系
「見るだけの物理」から「触って試す物理」へ。AI時代に必要な本物の思考力を、お子さんと一緒に育てます。

「わかったつもり」の正体

授業を聞いて「わかった」。例題も解けた。
なのに、テストでは思ったように点が取れない。

このズレの原因を、私は「暗記物理」と呼んでいます。

「公式を覚えている」ことと「使い方がわかっている」ことは、まったく別のスキルです。
多くの高校生は、前者だけで後者ができている気になっている。
だから模試で初見の問題に出会うと手が止まるのです。

ドクター型アプローチ
私はオンライン家庭教師として、生徒一人ひとりの「思考のクセ」を診断し、
根本から修正する指導を行ってきました。

病気の症状だけ抑えるのではなく、原因そのものを治療する
このパックには、その指導法で培った「物理基礎の思考プロセス」を全部詰め込みました。

全24回の講義は、ただ教科書をなぞるものではありません。

「なぜこの公式を使うのか」
「この問題で最初に考えるべきことは何か」
「多くの生徒がここで間違える理由は何か」

何百人もの指導で見つけたつまずきパターンを先回りして潰す。
それが、このパックでしかできない学び方です。

では、具体的にどんな仕組みで
「暗記」を「理解」に変えるのか?

公式の暗記地獄から抜け出したい新高1・高2生へ
物理は「暗記」じゃない。
「イメージ」できれば、
テストの点数は勝手に上がる。
まこと先生が指導歴14年で見つけた「暗記に逃げない教え方」。
現象をイメージできれば、公式の意味が自然と腑に落ちる。
PROFILE

「公式は覚えたのに、点数につながらない」「授業では分かったのにテストで解けない」
——その正体は、知識量でも才能でもなく、思考のクセです。

物理の思考ドクター・まこと(共田 誠)と申します。
高校物理を14年・のべ2000人の生徒と向き合ってきました。

私のドクター・メソッドは、生徒一人ひとりの「解き方」を観察して思考のクセを診断し、処方箋(個別学習プログラム)を組み、経過観察まで伴走する指導法です。表面的なテクニックではなく、思考の根本を修正します。

オンライン教育(YouTube・サイト800記事・有料パック5本)、オンライン家庭教師、私立高校 物理科 非常勤講師の3つの場で、「考えて解ける物理」を届けています。

物理基礎・最短攻略パック ホログラム画像 今すぐ特別価格で参加する
学校の授業、こんな風に感じていませんか?
  • 授業で言っていることは何となく分かるけど、いざ問題になると手が止まる
  • 黒板の文字や静止画のグラフを見ても、頭の中で現象が動かない
  • 公式を丸暗記しているだけで、「なぜ公式を使うのか」納得できていない
  • 置いていかれている焦りはあるが、どこから復習すればいいか分からない

安心してください。それはあなたの頭の良さのせいではありません。
「物理現象を鮮明にイメージする体験」が不足しているだけです。

「暗記の物理」から抜け出す4つのアプローチ
理由① 見えないから暗記に逃げる——その壁を壊す

物理が難しい最大の理由は、力も波も目に見えないこと。見えないから「とりあえず公式を覚える」という暗記の悪循環に陥ります。動くシミュレーションで現象を自分の目で確かめれば、計算の意味がスッと頭に入ってきます。

理由② 「なぜその式?」が腑に落ちるまこと先生の授業

「公式は覚えたのに問題が解けない」のは、式の"意味"が腹落ちしていないから。全24回の動画講義で、物理基礎の全範囲を暗記に逃げない考え方で体系的に解説します。テキスト形式の完全講義も併録しているので、移動中でもサクサク復習できます。

理由③ 思考が途切れない、静かな学習環境

「なぜ?」を考え抜いている最中に広告が割り込む——それだけで思考のリズムは崩れます。プレミアム動画配信のVimeoを使用した広告ゼロの環境で、まこと先生の授業に没頭できます。

特別ボーナス
理由④ つまずいた瞬間に、思考のクセを修正

「分からない」をそのままにした瞬間から、暗記に逃げる思考のクセが始まります。各講義ページの「まことAIチューター」に質問すれば、24時間いつでも「腑に落ちるまで」何度でも丁寧に解説。つまずきを放置しません。

なぜ今、物理基礎に投資する価値があるのか
「物理基礎は軽い科目」——この誤解が、進路の選択肢を静かに削っています。

多くの高校生と保護者の方が、物理基礎を「単位を取るための簡単な科目」と捉えています。
しかし、私が指導歴14年で見てきた現場の事実は、まったく違います。

物理基礎は、理系進学者にとっての受験物理の本体であり、
同時に看護・医療・農学・工学といった文系・実学系進路の隠れた必須科目です。

この一冊(=このパック)を完璧にするかどうかで、
進路の選択肢が10倍広がるか、半分以下に絞られるかが決まります。

価値① 進路の基盤
理系も文系も、医療系も。
物理基礎は「進路の共通言語」です。

物理基礎は高校全体で64%が履修する主要科目
さらに物理基礎履修者のうち約30%は文系進学者であり、論理的思考の訓練として進学後も役立っています。

看護師・診療放射線技師の国家試験では物理・放射線関連が約18%を占めます。
看護・医療系を志すお子さんにとって、物理基礎は「合格後に必ず再会する科目」です。

※出所: 文部科学省 学校基本調査ほか/日本における物理基礎教育の構造的実態調査

価値② 受験物理の本体
「力学・波動・電磁気・熱」の
4領域すべてが、ここで決まります。

物理基礎は力学・波動・電磁気・熱の4領域を一度に扱う、受験物理の縮図です。
物理(発展)で出題される問題の土台は、すべてこの4領域の上に乗っています。

特に等加速度運動の式の物理的な意味を理解しているかどうかで、
その後の偏差値に5〜10ポイントの差がつくと言われています。

公式を覚えるだけの学習を物理基礎で終わらせる——
それが、高校3年で伸び悩むか伸び続けるかの分岐点です。

価値③ 時間配分の現実
早期着手しないと、合格時間配分は数学的に破綻します。

難関大学現役合格者の高校3年間の学校外学習時間は平均4111時間
さらに合格者の72%が高校2年生までに受験勉強を開始しています。

物理だけで偏差値50→60に220時間必要。
高3夏の部活引退から始めると、残り3ヶ月で偏差値10向上には1日14.5時間という非現実的な学習量を強いられます。

高2終了時点で合格者と不合格者の間にすでに「269時間」の差。
高3の1年で開く差はわずか28時間。
つまり、勝負は新高1・新高2の今に9割決まっています。

※出所: 東進ハイスクール/東進タイムズ/文部科学省/民間学習塾調査の各公開データを統合

物理基礎を後回しにすることで、確実に失う3つのもの
損失① 進路の選択肢

理系・看護・医療・農学・工学のいずれも、物理基礎の理解度がそのまま受験科目選択の自由度になります。後で「やっぱりこの進路にしたい」と思っても、土台がなければ追いつけません。

損失② 受験本番の伸びしろ

物理基礎で「公式の意味」を曖昧にしたまま物理(発展)に進むと、高3で偏差値が頭打ちになります。逆に物理基礎を「意味で理解」できれば、高3の応用演習で5〜10ポイントの差として返ってきます。

損失③ 取り返せない時間

高2終了時点での269時間の差は、高3の1年では28時間しか取り戻せません。「あと半年やれば追いつける」という直感は、合格者統計の前ではほぼ成立しません。

物理基礎は、軽い科目ではありません。
進路の自由度・受験の伸びしろ・残された時間——
この3つを同時に守る、もっとも費用対効果の高い投資です。

参加費用を見る

DOCTOR METHOD

暗記物理を診断し、思考のクセを根本から治す。

14年・のべ2000人の指導で確立した、まこと先生のドクター・メソッド
このパックは、そのメソッドから生まれた処方箋です。

気になる参加費用について

まこと先生が指導歴14年で磨き上げた「暗記に頼らない物理基礎の教え方」を、
あなたのペースで、何度でも。一度の購入で物理基礎の全範囲をカバーします。

新学期スタートダッシュ応援価格として残します
通常定価:29,800円のところ…
14,800円(税込)

(追加費用は一切かかりません。買い切り価格です。)

※ ローンチ応援期間(〜4/30)にご支援いただいた皆様のおかげで、
この価格を「継続価格」として残せています。
※ このパックは今後値下げしません。

14,800円で参加する

※お支払いには各種クレジットカードがご利用いただけます。
※決済完了後、すぐに全コンテンツをご利用いただけます。

よくあるご質問 (FAQ)
パソコンがなくてもスマホだけで完結しますか?動画のデータ通信量も心配です。

はい、問題ありません。シミュレーションも動画もスマートフォンに完全対応しています。また、動画は高品質なVimeo配信を使用しており、通信量に合わせて画質を自動調整するため安心です。通信を抑えたい移動中などはテキスト講義メインで進めることもできます。

授業に全くついていけず、基礎の基礎から分からない状態でも大丈夫ですか?

はい、全く問題ありません。本パックは「公式の意味」や「現象のイメージ」といった最も土台となる部分から、シミュレーションを使って丁寧に解説しています。学校の授業で置いていかれてしまった方こそ、最大の効果を実感していただける内容です。

物理が本当に苦手で、計算も遅いのですがついていけますか?

ご安心ください。本コースは「公式を暗記して計算する」のではなく、シミュレーションを使って「現象を理解すること」から始めます。頭の中でイメージできるようになるため、計算の意味が自然とスッと入ってくるようになります。

動画を見ていて分からない部分があったらどうすればいいですか?

各講義ページに、専用のAIチューター「まことAI」に質問できるテンプレートをご用意しています。24時間いつでも、あなたの疑問に対して別の例え話を使うなどして優しく解説してくれますので、「分からなくて手が止まる」ということがありません。

無料のYouTube動画や参考書との違いは何ですか?

最大の違いは「自分で動かせるシミュレーション」と「広告なしでテキスト・動画・質問AIが一体化した学習環境」です。無料動画を探す時間や、広告で集中力が途切れる時間をゼロにし、「最短」でテストの点数を上げることに特化したプレミアムなパッケージとなっています。

クレジットカードを持っていません。他の支払い方法はありますか?

保護者の方のクレジットカードをご利用いただくか、「バンドルカード」などのVisaプリペイドカードを発行(コンビニでチャージ可能)していただくことで、高校生ご自身でもスマホから簡単に決済が可能です。

塾や予備校と比べて、何が良いのですか?(親に相談する際の参考にしたいです)

塾や予備校は毎月数万円の費用がかかり、授業のペースに合わせる必要があります。本パックは「14,800円の買い切り(追加費用なし)」で、全範囲の神授業とシミュレーションがいつでも何度でも見放題になります。圧倒的なコストパフォーマンスで、自分のペースで集中的に復習できるのが強みです。

購入後、いつから視聴できますか?期限はありますか?

クレジットカード決済が完了次第、登録いただいたメールアドレスにログイン情報が届き、即座にすべてのコンテンツにアクセスできます。また、視聴期限は設けておりませんので、テスト前や受験前に何度でも振り返ることができます。

物理の「分からない」を、今日で終わりにしましょう。

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