【今回のポイント】
- 水平投射と斜方投射でも、解法手順は変わらない。①絵 ②力 ③軸 ④式 ⑤計算の5ステップを踏む
- 斜めに飛ぶ問題では、横と縦に別々の軸を作り、それぞれ独立に式を立てる。横方向は等速直線運動、縦方向は等加速度運動になる
- 斜方投射では初速度 \(v_0\) を軸に沿って分解する。横方向 \(v_0\cos\theta\)、縦方向 \(v_0\sin\theta\)。分解するのは初速度であって、力 \(mg\) は分解しない
- 水平投射では、縦方向の初速度はゼロである。目についた \(v_0\) を縦方向に代入してしまう先入観に注意する
- 静止している軸には力のつり合いの式、加速している軸には運動方程式を立てる、という判断基準は終始一貫している
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