【今回のポイント】
- 波の反射には 「自由端反射」と「固定端反射」の2種類 があり、作図手順が異なる。核心は 固定端では波の山と谷がひっくり返る(位相が反転する) こと。
- 2つの波が重なるとき、重なった点の波の高さは それぞれの波の高さを符号つきで足し合わせたもの になる。これを「重ね合わせの原理」という。
- 波長・振幅・速さの等しい波が逆向きに進んで重なり続けると、進まずにその場で振動する「定常波」 ができる。
- 定常波では、最も大きく振動する「腹」と、全く振動しない「節」が交互に並ぶ。隣り合う節と節の間隔は \(\displaystyle\frac{\lambda}{2}\) になる。
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