【今回のポイント】
- ドップラー効果が起こる原因を、波の「波長が縮む・伸びる」ことと「観測者がすれ違う波の数が増える・減る」ことの2つの視点から理解する。
- 音源が動くことで波長が変化する様子を、1秒間に進む距離の図を描いて導出できるようにする。
- 観測者が動くことで1秒間に受け取る波の数(振動数)が変化する様子を、相対速度の考え方を用いて導出できるようにする。
- ドップラー効果の公式を覚えるのではなく、「お絵描き解法(矢印の先端間の距離を測る方法)」を用いて視覚的に立式できるようにする。
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