【今回のポイント】
- 凸レンズは光を集め、凹レンズは光を拡散させる。「光軸に平行な光」と「焦点」は常にセットである。
- レンズの作図は「光軸に平行な光」「焦点を通る光」「レンズの中心を通る光」の \(3\) 本のルールで描ける。
- 凸レンズでは物体の位置によって実像・虚像のどちらもでき、凹レンズでは常に正立虚像ができる。
- 写像公式 \(\displaystyle\frac{1}{a} + \displaystyle\frac{1}{b} = \displaystyle\frac{1}{f}\) と倍率 \(m = \left| \displaystyle\frac{b}{a} \right|\) の符号のルールを正確に使いこなすことが計算の鍵である。
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