【今回のポイント】
- 円形波は、波源から同心円状に広がる波であり、山を実線、谷を破線で表す。
- \(2\) つの波源から出た波が重なるとき、「強め合い」と「弱め合い」が起こる。これを波の干渉という。
- 強め合いの条件:経路差 \(|l_1 - l_2| = m\lambda\)(\(m = 0, 1, 2, \cdots\))
- 弱め合いの条件:経路差 \(|l_1 - l_2| = \left(m + \displaystyle\frac{1}{2}\right)\lambda\)(\(m = 0, 1, 2, \cdots\))
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