【今回のポイント】
- ホイヘンスの原理を用いて、円形波(素元波)が重なり合って新しい波面(平面波)が形成される仕組みを理解する。
- 波の反射の法則「入射角=反射角」と、波面と進行方向が常に垂直である関係を理解する。
- 波の屈折現象において、媒質による波の速さの違いが進行方向の曲がりを生むイメージを掴む。
- 屈折の法則を分数の暗記ではなく「上ペア=下ペア」という形で立式し、計算問題を解けるようにする。
- 屈折しても波の「振動数 \(f\)」は絶対に変化しないという重要ルールを、なぜそうなるのかという根拠とともに理解する。
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