【今回のポイント】
- RLC直列回路は「電流を基準に各素子の電圧を作り、足し合わせる」という1本の手順でインピーダンス \(Z\) が導ける。公式の丸暗記ではなく、導出の道筋を再現できる状態を目指す。
- 電流が最大になる「共振」を、\(Z\) が最小になる条件として理解し、共振角周波数 \(\omega_0\) を自分で導けるようにする。
- 三角関数の合成(理解の幹)と、計算を省ける「ベクトル図(フェーザ図)」(実戦の主力)の2ルートが、同じ \(Z\) と位相に着くことを確かめる。
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