【今回のポイント】
- 複雑な回路も、電位を「高さ(標高)」として見て、決まった4ステップを順に踏めば機械的に解ける。
- 接地点(アース)の電位は常に \(0\,\text{V}\) であり、この「高さ \(0\)」を基準に各点の電位を測る。
- 未知の電流が複数あるときは、その数だけ閉経路(探検ルート)を選び、連立方程式を立てる。
- 抵抗で消費される電力は \(P = RI^2\) で求められ、単位には \(\text{W}\)(ワット)を用いる。
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