14限目:鉛直面内の円運動|力学・最短攻略パック

【今回のポイント】

  • 鉛直面内の円運動は、水平面上の円運動と違って、円運動の方程式だけでは未知数の数に式が足りなくなる。力学的エネルギー保存則とのセットで解くのが原則である
  • 頻出キーワード:「糸がたるむ」瞬間は張力 \(T = 0\)、「面から離れる」瞬間は垂直抗力 \(N = 0\) になる。これを式化するのが応用問題の核心である
  • 「面から離れずに最上点に達する条件」は \(N \geq 0\) を立てる。\(N = 0\) を境界として、それより速ければ離れない
  • 最上点でギリギリ通過するとき、速さは \(0\) ではない。\(0\) のままでは天井の壁にへばりついて登れない
  • 向心力を答えるときに遠心力を含めてはいけない。向心力は外から見た本物の力の合計、遠心力は乗った人目線の見かけの力(慣性力)であり、別物である

ここから先の講義解説・演習問題は、力学パックの会員限定です。

🔒 力学パック購入者限定コンテンツです。

この講義を視聴するには、パックの購入が必要です。

力学パックの詳細を見る →
夏は、物理を仕切り直す季節。
「これまで解けなかった」は"昔の自分"の話。夏休みの40日で、思考のクセから立て直してみませんか。

PVアクセスランキング にほんブログ村  

PREMIUM

この問題の「なぜそう解くのか」も
全て言語化されています。

問題集の解答が省略する思考プロセスを、現役講師が1人で書き続けています。650問超の「なぜ」を、1週間無料で読めます。

📅 勉強計画を作る無料・登録不要
PREMIUM
物理の「なぜ」を
ひとつ残らず言語化する。
問題集の「答え」ではなく「なぜそう解くのか」を
全て書き起こす挑戦を続けています
¥550 /月(税込)
初回7日間は無料で全て読めます
1週間、無料で読んでみる
いつでもキャンセル可能です
パックとの違いを見る
思考のクセを直す講義
まこと先生のドクター型 ¥14,800
詳細を見る