【今回のポイント】
- 圧力とは、単位面積あたりにはたらく垂直な力のこと。\(P = \displaystyle\frac{F}{S}\)
- 水圧は水面からの深さで決まり、同じ深さならどの方向にも同じ大きさである
- 深さが \(h\) だけ違う2点の水圧差は \(\rho g h\) で表される
- 浮力の大きさは「沈んでいる部分」と同体積の液体の重さに等しい(\(F = \rho V g\))
- 力の見つけ方は2ステップ: ① 重力 \(mg\) を描く → ② 触れているものから受ける力を描く
ここから先の講義解説・演習問題は、力学パックの会員限定です。
夏は、物理を仕切り直す季節。
「これまで解けなかった」は"昔の自分"の話。夏休みの40日で、思考のクセから立て直してみませんか。


DYNAMICS PACK ─ 先行公開のお知らせ
この続きの単元は
力学パックで公開しています。
力学パックでは 1〜14限(全24限の58%)のコンテンツが公開されています。
エネルギー保存則・円運動など、入試で配点の重い単元がブロックCまで揃いました。
単振動・運動量・万有引力など「15限以降」は完成次第、追加料金なしで解放されます。
第3段階 応援価格 8,800円(税込・買い切り)
※次の値上げ: ブロックD完成時 ¥11,800へ(最終 ¥14,800)
PREMIUM
この問題の「なぜそう解くのか」も
全て言語化されています。
問題集の解答が省略する思考プロセスを、現役講師が1人で書き続けています。650問超の「なぜ」を、1週間無料で読めます。