【今回のポイント】
- 電気量には正と負があり、同符号は反発し、異符号は引き合う。この力を 静電気力 という。
- 原子は中心の 原子核(陽子+中性子) と、その周りを回る 電子 でできている。物体が電気を帯びる「帯電」は、軽い電子が移動する ことで起こる(重い原子核は動かない)。
- 回路は立体コースで捉える。電池は電気を持ち上げる エレベーター、抵抗は下る ザラザラの滑り台。オームの法則 \(V = RI\) は「持ち上げた高さ=下った高さ」の保存として読む。
- 抵抗値は 長さ \(l\) に比例・断面積 \(S\) に反比例 し、\(R = \rho \displaystyle\frac{l}{S}\)。電流は 1秒間にある断面を通過する電気量 で、向きは 電子の動く向きと逆。
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