【今回のポイント】
- エネルギーとは 「仕事をする潜在能力(貯金)」 のこと。力学的エネルギーには 運動エネルギー・重力による位置エネルギー・弾性エネルギー の \(3\) 種類がある。
- 第12講の「した仕事の分だけエネルギーが変わる」が、本講の 「はじめのエネルギー + 外力のした仕事 = あとのエネルギー」 という関係式になる。
- 関係式の 「外力のした仕事」に、重力と弾性力の仕事は含めない。その仕事はすでに位置E・弾性Eに入っているからだ(二重計上の禁止)。
- 運動E・弾性Eは 常にプラス。位置Eだけは 基準の取り方で符号が変わる(地下ならマイナス)。
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