【今回のポイント】
- 仕事は 「力 × 力の方向に移動した距離」 で求める数値。単位は \(\text{J}\)(ジュール)。
- 仕事の正負は 力が移動を「手伝う(+)」「邪魔する(−)」「無関係(0)」 で判断する。覚えるのではなく向きで読む。
- 力が移動方向に対して斜めのときは 移動方向に軸を作り、力を分解して「移動方向の成分」だけを距離とかける。第11講の力の分解がそのまま効く。
- この「仕事」を使うと、運動方程式+等加速度公式の 複数ステップを一発の式に短縮できる。次講以降の強力な武器になる。
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