【今回のポイント】
- 斜面も動滑車も、解法は第10講と同じ 「絵 → 力 → 軸 → 式 → 計算」の5ステップ。新しい公式は何も覚えない。
- 斜面では 座標軸を斜面に沿う向き・垂直な向きに傾ける。こうすると分解するのは重力だけで済む。
- 動く向きがわからないときは 仮の向きを正として立式し、計算結果の符号で正しい向きを判定する。マイナスは「逆向き」の合図。
- 動滑車では 動滑車と物体を1つの塊として考え、定滑車側の加速度は動滑車側の2倍という拘束条件を1本足す。
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