9限目:浮力と力の見つけ方|物理基礎・最短攻略パック

【今回のポイント】

  • 浮力は 常に「鉛直上向き」 に働き、大きさは \(\rho V g\) で表される。
  • 浮力の公式の \(\rho\) は 「周りの液体の密度」、\(V\) は 「液体に沈んでいる部分の体積」。どちらも「物体」のものではない——ここが最大のつまずき。
  • 密度とは「\(1\,\text{m}^3\) あたりの質量」。\(\rho \times V = m\) で、物体の質量と体積を行き来できる。
  • 物体に働く力は 「①重力を書く ②触れているものを探して接触力を書く」 の \(2\) ステップで、もれなく・だぶりなく見つける。離れて働くのは重力だけ。

 

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