【今回のポイント】
- 第6講までは「どう動くか」を記述してきたが、今回からは 「なぜ動きが変わるのか=力」 を見る。落体を加速させていた重力が、ここで主役として再登場する。
- 物理でいう「力」とは、物体を変形させるか、物体の速度を変える働きのこと。
- 力は目に見えないので、「作用点・向き・大きさ」の3要素をもつ矢印 で描いて表す。
- 重力は鉛直下向きに働き、大きさは \(mg\)。垂直抗力は面に垂直に働き、大きさは決まった公式がないのでとりあえず \(N\) と置く。
- 「作用・反作用の法則」と「力のつり合い」は、注目している物体の数(2つ か 1つ か) で見分ける。
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