【今回のポイント】
- 落体の運動には「自由落下」「鉛直投げおろし」「鉛直投げ上げ」の \(3\) 種類があるが、新しい公式は \(1\) つも増えない。第5講の \(3\) 公式をそのまま使う。
- すべての落体は下向きに \(9.8\,\text{m}/\text{s}^2\) で加速する。これを重力加速度 \(g\) という。
- 運動ごとに違うのは 「どっちの向きを+にするか」 と 「\(g\) に付く符号」 の \(2\) つだけ。
- 動き出す向き(ヨーイ!ドン!で動く向き)を+にとると、自由落下・投げおろしは \(a = g\)、投げ上げは \(a = -g\)。投げ上げの最高点では \(v = 0\)。
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