【今回のポイント】
- 等加速度運動には \(3\) つの公式 がある。これは丸暗記する式ではなく、第4講の \(v\text{-}t\) グラフから「グラフのどの部分か」として導き出せる。
- 第4講で身につけた「傾き=加速度」から速度の式 \(v = v_0 + at\)、「面積=移動距離」から位置の式 \(x = x_0 + v_0 t + \displaystyle\frac{1}{2}at^2\) が生まれる。
- \(3\) つめの式 \(v^2 - v_0^2 = 2a(x - x_0)\) は、①②から時間 \(t\) を消した式であり、「時間が問題に出てこないとき」に使う。
- 公式を覚える前に「それはグラフのどの部分か」を言えるようにしておくと、忘れても作り直せる。
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