【今回のポイント】
- 質量とエネルギーの等価性:\( E = mc^2 \)(特殊相対性理論、1905年)。質量 \( m \) の物体は、静止しているだけで \( mc^2 \) のエネルギーを持つ
- ラザフォードの散乱実験 → 原子核の発見(原子の中心のきわめて小さな領域に、正電荷と質量が集中している)
- 原子核 = 陽子(\( +e \))+ 中性子(電荷なし)。まとめて「核子」と呼び、核子どうしは核力で結びついている
- 元素記号の左下の \( Z \) は陽子の数で、元素の種類を決める。左上の \( A \) は核子の総数。中性子の数は \( A \) から \( Z \) を引いて求める
- 同位体:原子番号(陽子の数)が同じで、質量数(中性子の数)が異なる原子。同じ元素なので化学的性質はほぼ同じ
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