6限目:結合エネルギーと核反応|原子・最短攻略パック

【今回のポイント】

  • 質量欠損 \( \Delta M = Zm_p + (A - Z)m_n - M \):バラバラの核子の質量の合計 > 結合した原子核の質量
  • 結合エネルギー \( B = \Delta M c^2 \):原子核をバラバラにするのに必要なエネルギー
  • 核子1個あたりの結合エネルギーが大きいほど安定 → 鉄(質量数56付近)が最大=最も安定
  • 核分裂(重い原子核 → 中程度)と核融合(軽い原子核 → 中程度)はどちらもエネルギーを放出
  • 反応エネルギー \( Q = (M_{\text{前}} - M_{\text{後}})c^2 = B_{\text{後}} - B_{\text{前}} \)

ここから先の講義解説・演習問題は、原子パックの会員限定です。

🔒 原子パック購入者限定コンテンツです。

この講義を視聴するには、パックの購入が必要です。

原子パックの詳細を見る →
夏は、物理を仕切り直す季節。
「これまで解けなかった」は"昔の自分"の話。夏休みの40日で、思考のクセから立て直してみませんか。

PVアクセスランキング にほんブログ村  

PREMIUM

この問題の「なぜそう解くのか」も
全て言語化されています。

問題集の解答が省略する思考プロセスを、現役講師が1人で書き続けています。650問超の「なぜ」を、1週間無料で読めます。

📅 勉強計画を作る無料・登録不要
PREMIUM
物理の「なぜ」を
ひとつ残らず言語化する。
問題集の「答え」ではなく「なぜそう解くのか」を
全て書き起こす挑戦を続けています
¥550 /月(税込)
初回7日間は無料で全て読めます
1週間、無料で読んでみる
いつでもキャンセル可能です
パックとの違いを見る
思考のクセを直す講義
まこと先生のドクター型 ¥14,800
詳細を見る