【今回のポイント】
- 定積変化と定圧変化の複合問題において、初期状態が同じであることを利用して物理量を整理する手法を学ぶ
- 定圧変化における仕事 \( W = P\Delta V \) と状態方程式から、温度変化を導出する過程を理解する
- 「同じ熱量を加えた」という条件から、一方の容器で求めた熱量 \( Q \) をもう一方の容器の熱力学第一法則に適用する解法を習得する
- 定積変化における状態方程式の差分形 \( \Delta P \cdot V = nR\Delta T \) を用いると、圧力の増加を簡潔に計算できることを理解する
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