【今回のポイント】
- モル比熱の定義式が \( \Delta U \) ではなく \( \Delta Q = nC\Delta T \) であることを理解する
- 何変化であっても内部エネルギーの増加分は \( \Delta U = nC_V\Delta T \) で表されることを理解する
- 定圧モル比熱と定積モル比熱の関係を示すマイヤーの関係式 \( C_P = C_V + R \) を導出する
- 鉛直シリンダーにおもりが乗ったピストンの力のつり合いから、気体の圧力を求める手法を習得する
- 問題文に「単原子分子」の指定がない場合、\( U = \displaystyle\frac{3}{2}nRT \) は使えないことを理解する
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