【今回のポイント】
- ばね付きピストンの問題では、熱力学の式(状態方程式)と力学の式(力のつり合い)を並行して立てることが必須
- ピストンの右側が真空である場合、大気圧による力を考慮する必要がない
- ばね付きピストンの状態変化では圧力が変化するため、仕事の計算に \( W = P\Delta V \) が使えない
- 気体がした仕事を、力学の「仕事とエネルギーの関係(弾性エネルギーの変化)」から求める方法を習得する
- ばね付きピストンの変化をP-V図に描くと原点を通る直線となり、グラフの面積から仕事を求めることもできる
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