【今回のポイント】
- 状態方程式 \( PV=nRT \) を用いて、状態変化の前後の物理量を求める方法を習得する
- 連結された容器間で気体が自由に移動できる場合、両側の圧力が等しくなることを理解する
- 気体が移動しても、全体の物質量(モル数)の合計は変化しないことを理解する
- 定積変化と等温変化の特徴を理解し、問題文のキーワードから読み取れるようにする
- 複数の状態方程式を辺々割り算することで、未知数を効率よく求める計算テクニックを習得する
ここから先の講義解説・演習問題は、熱力学パックの会員限定です。