【今回のポイント】
- 気体分子の大きさを無視した「理想気体」を前提として熱力学を考える
- 気体の状態を表す4つの基本物理量(体積V、圧力P、絶対温度T、物質量n)の意味を理解する
- 圧力 \( P \) と力 \( F \) の関係式 \( F = PS \) を用いて、気体が壁を押す力を計算できる
- 理想気体の状態方程式 \( PV = nRT \) の意味と、問題を解く際の立式手順を習得する
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