プリントデータは↑メニュー↑の【YouTube】から各動画の下をチェック  高校物理を一緒に攻略していきましょう   今後オリジナル問題もアップしていくのでお楽しみに

【高校物理】問題演習<力学37>

今回必要な事前知識

関連記事

学校の授業はノートを書くのが大変で話に集中できない復習したいけど同じ授業をもう1回は聞けない本質の理解よりも点数を取ることを重視したい学校の授業はとても非効率的です。1回50分程度の授業を週2~4回しかやりません[…]

今回の問題

解答の画像はこちら

 

今回のポイント

単振動の手順を確認しておきましょう!

  1. ばね定数 k ,質量 m の確認
  2. 振動の中心探し
  3. 振動の折り返し点探し
  4. 力学的エネルギー保存則
  5. 周期の公式

問題文に三角関数が登場しない限りは、この手順を実行することで8割以上の問題は解けます。

 

ばねの両端に物体がついている問題では、重心に乗った立場で考えるというのが重要です。

重心から見ると両端の物体が同じ振動をしているように見えます。

 

ばね定数に関しては自然長の長さとばね定数は反比例するというのも重要です。

自然長の長さが半分( 1/2 倍)になれば、ばね定数は 2 倍になります。

重心に乗って考える今回のような問題では、ばね定数について考え忘れる方が多いので要注意です!

 

力学の復習はこちらから

学校の授業はノートを書くのが大変で話に集中できない復習したいけど同じ授業をもう1回は聞けない本質の理解よりも点数を取ることを重視したい学校の授業はとても非効率的です。1回50分程度の授業を週2~4回しかやりま[…]