【今回のポイント】
- 電流が流れると、その周りには必ず磁場ができる。向きは 「右ネジの法則」 で、電流の向きから磁場の向きが決まる。指の形を覚えるのではなく、向きの因果でとらえる。
- 直流は 向きも大きさもずっと一定、交流は 周期的に+−(向き)が入れ替わり、大きさも波のように変化 する。
- 変化し続ける交流を、直流と同じように扱うための値が 「実効値」。実効値を使えば、オームの法則も消費電力も直流と同じ式で計算できる。
- 変圧器では 「巻数の比」と「電圧の比」が等しい(\(N_1 : N_2 = V_1 : V_2\))。
- 電磁波は波長が 長い順に、電波・赤外線・可視光線・紫外線・X線・\(\gamma\)線。名前の由来から並びを理解する。
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