9限目:ミリカンの油滴実験とX線(ブラッグ反射)|原子・最短攻略パック

【今回のポイント】

  • ミリカンの油滴実験:電場なし・ありの2つの力のつり合い式を立て、質量 \( m \) を消去して電気量 \( q \) を求める
  • X線のブラッグ反射:隣り合う格子面で反射したX線どうしの経路差は \( 2d\sin\theta \)
  • 強めあう条件:\( 2d\sin\theta = m\lambda \)(\( m = 1, 2, 3, \ldots \)。この \( m \) は質量ではなく整数)

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