【今回のポイント】
- 崩壊回数の求め方:必ずα崩壊の回数から先に決定する(質量数はα崩壊でのみ変化するため)
- β崩壊の回数は、α崩壊による原子番号の減少を差し引いてから、残った原子番号のずれで求める
- 半減期の公式:\( N = N_0 \left(\frac{1}{2}\right)^{t/T} \)
- グラフの読み取り:縦軸 \( N/N_0 = 0.5 \) に対応する横軸の値が半減期 \( T \)
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