【今回のポイント】
- コンデンサーの変化問題は「電池につながれたまま」と「スイッチが切られる」の2タイプに分かれ、どちらなのかを見抜くことがすべての出発点になる。
- 電池につながれたままなら、電池が電位差を固定し続けるのでコンデンサーの電圧 \(V\) は不変であり、電気量 \(Q\) が変化する。
- スイッチが切られたなら、電荷の逃げ道が断たれるので極板の電気量 \(Q\) は不変(保存)であり、電圧 \(V\) が変化する。
- 解くときは変化前と変化後の図を必ず2枚に分けて描き、それぞれの \(Q, C, V\) を書き込んでから関係式を比較する。
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