23限目:ケプラーの法則と万有引力|力学・最短攻略パック

【今回のポイント】

  • 今回から力学の最後の分野、宇宙の物理に入る。前半がケプラーの法則、後半が万有引力である
  • 惑星の軌道は円ではなく楕円であり、太陽は中心ではなく2つある焦点のうちの1つにある(ケプラーの第1法則)
  • 太陽と惑星を結ぶ線分が単位時間に描く面積=面積速度は一定(第2法則)。だから太陽に近いほど速く、遠いほど遅い
  • 公転周期 \(T\) の2乗は長半径 \(a\) の3乗に比例する(第3法則)。🔴 定数 \(k\) は中心天体ごとに違うので、中心天体が共通のもの同士にしか使えない
  • もの同士が引きあう力が万有引力で、大きさは \(F = G\displaystyle\frac{Mm}{r^2}\)。距離の2乗に反比例する
  • 地表付近では「重力」と「万有引力」は同じ1つの力を別の表記で書いただけ。そこから \(gR^2 = GM\) が出る
  • この式は覚える公式というより、問題文に \(G\) や \(M\) が与えられていないときに使う文字の書き換え道具である

ここから先の講義解説・演習問題は、力学パックの会員限定です。

🔒 力学パック購入者限定コンテンツです。

この講義を視聴するには、パックの購入が必要です。

力学パックの詳細を見る →
新学期の物理、最初のつまずきが本番までを決める。
「これまで解けなかった」は"昔の自分"の話。9月のうちに、思考のクセから立て直してみませんか。

PVアクセスランキング にほんブログ村  

いま、どこで詰まっているか60秒で洗い出す挑戦する →まちがえたら「次の一手」が出ます · 全5分野 · 無料 · 登録不要
📅 勉強計画を作る無料・登録不要
PREMIUM
物理の「なぜ」を
ひとつ残らず言語化する。
問題集の「答え」ではなく「なぜそう解くのか」を
全て書き起こす挑戦を続けています
¥550 /月(税込)
初回7日間は無料で全て読めます
1週間、無料で読んでみる
いつでもキャンセル可能です
パックとの違いを見る
力学パック ¥14,800
「力の図示→運動方程式→解く」を根本から組み直すドクター型講義
詳細を見る