10限目:サイクル問題と熱効率|熱力学・最短攻略パック

【今回のポイント】

  • サイクル問題において、各状態の圧力と体積を整理し、内部エネルギーを \( U = \displaystyle\frac{3}{2}PV \) で表す手法を、なぜそうするかの診断から理解する
  • 断熱変化・定圧変化・定積変化のそれぞれにおいて、熱力学第一法則 \( Q = \Delta U + W \) を「何を見たら何を呼び出すか」の処方箋として運用する
  • サイクル全体のP-V図を描画し、各変化の曲線の特徴(特に断熱変化の傾き)を視覚的に把握し、立式と図の対応を経過観察する
  • 熱効率 \( e \) の定義が「吸収した熱量に対する全仕事の割合」であることを思考のクセレベルで腑に落とし、放出した熱量を分母に含めない判断を体に染み込ませる

ここから先の講義解説・演習問題は、熱力学パックの会員限定です。

🔒 熱力学パック購入者限定コンテンツです。

この講義を視聴するには、パックの購入が必要です。

熱力学パックの詳細を見る →
夏は、物理を仕切り直す季節。
「これまで解けなかった」は"昔の自分"の話。夏休みの40日で、思考のクセから立て直してみませんか。

PVアクセスランキング にほんブログ村  

PREMIUM

この問題の「なぜそう解くのか」も
全て言語化されています。

問題集の解答が省略する思考プロセスを、現役講師が1人で書き続けています。650問超の「なぜ」を、1週間無料で読めます。

📅 勉強計画を作る無料・登録不要
PREMIUM
物理の「なぜ」を
ひとつ残らず言語化する。
問題集の「答え」ではなく「なぜそう解くのか」を
全て書き起こす挑戦を続けています
¥550 /月(税込)
初回7日間は無料で全て読めます
1週間、無料で読んでみる
いつでもキャンセル可能です
パックとの違いを見る
思考のクセを直す講義
まこと先生のドクター型 ¥14,800
詳細を見る