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P-V図・熱力学第一法則を体系的に攻略
講義ノート
【今回のポイント】
- 物質が状態変化(固体→液体、液体→気体)する間は、熱を加えても温度が一定に保たれる
- 温度変化を伴う過程の熱量は \( Q = mc\Delta T \) で計算する
- 状態変化を伴う過程(温度一定)の熱量は、潜熱(融解熱・気化熱)を用いて計算する
- 加熱時間と温度変化のグラフから、各状態における比熱や潜熱を読み取る方法を習得する
【講義解説】
状態変化と潜熱の基本
前回の第1講では、比熱の公式 \( Q = mc\Delta T \) を使って熱量を計算する方法を学びました。しかし、この公式だけでは対応できないケースがあります。それが「状態変化」が起こる場合です。
物質は温度に応じて固体・液体・気体の3つの状態をとります。氷(固体)に熱を加え続けると水(液体)になり、さらに加熱すると水蒸気(気体)になります。ここで重要なのは、状態変化が起きている最中は、いくら熱を加えても温度が変化しないという事実です。
例えば、0℃の氷が0℃の水になる過程を考えましょう。この過程では温度変化 \( \Delta T = 0 \) です。もしこの過程の熱量を比熱の公式 \( Q = mc\Delta T \) で計算しようとすると、
$$
Q = mc \times 0 = 0
$$
となり、「熱を一切加えていない」ことになってしまいます。しかし現実には、氷を溶かすために大量の熱が必要です。ここに矛盾が生じます。
この矛盾を解消するために導入されるのが「潜熱」という概念です。
このシミュレーションでは水(H₂O)をモデルにしており、0℃で氷(固体)、100℃で水蒸気(気体)になります。
※キャンバス内をなぞると、指で粒子をかき混ぜることができます。
- 固体 (氷):引力が熱運動に勝り、粒子が規則的に集まって微小振動します。
- 液体 (水):粒子が一部の引力を振り切り、集まりながらも流動します。
- 気体 (水蒸気):熱運動が引力に完全に打ち勝ち、空間全体を飛び回ります。
潜熱(融解熱・気化熱)とは
状態変化に必要な熱量は、比熱の公式とは別の方法で計算します。
融解熱:固体1gが同じ温度の液体に変化するために必要な熱量(\( \text{J}/\text{g} \))
気化熱:液体1gが同じ温度の気体に変化するために必要な熱量(\( \text{J}/\text{g} \))
状態変化に必要な熱量は、以下の公式で計算します。
$$
Q = m \times L
$$
ここで、\( m \) は質量、\( L \) は融解熱または気化熱です。
例えば、融解熱が \( 336\,\text{J}/\text{g} \) のとき、100gの氷を溶かすために必要な熱量は、
$$
Q = 100 \times 336 = 33600\,\text{J} = 3.36 \times 10^4\,\text{J}
$$
となります。
温度変化と状態変化の区別
熱量の問題を解く際に最も重要なのは、「温度変化を伴う過程」と「状態変化を伴う過程」を明確に分けて計算することです。
温度変化を伴う過程(見た目は変わらず、温度だけが変化する区間)
→ \( Q = mc\Delta T \) を使う
状態変化を伴う過程(温度は一定のまま、見た目が変わる区間)
→ \( Q = m \times L \)(潜熱)を使う
例えば、\( -10\,\text{℃} \) の氷を加熱して最終的に温かい水にする過程は、以下の3つのステップに分けられます。
ステップ1:\( -10\,\text{℃} \) の氷 → \( 0\,\text{℃} \) の氷(温度変化、\( Q = mc\Delta T \)、比熱は氷の比熱を使用)
ステップ2:\( 0\,\text{℃} \) の氷 → \( 0\,\text{℃} \) の水(状態変化、\( Q = m \times \text{融解熱} \))
ステップ3:\( 0\,\text{℃} \) の水 → \( t\,\text{℃} \) の水(温度変化、\( Q = mc\Delta T \)、比熱は水の比熱を使用)
各ステップで使う公式と比熱が異なることに注意してください。氷と水では比熱の値が違うため、ステップ1とステップ3では異なる比熱を用いて計算します。

加熱グラフの読み方
状態変化を伴う加熱の問題では、横軸に「加熱時間」、縦軸に「温度」をとったグラフがよく登場します。このグラフの読み方を押さえておきましょう。
傾きがある区間(斜めの線)→ 温度が変化している = 比熱を使う区間
水平な区間(横ばいの線)→ 温度が一定 = 状態変化が起きている区間
グラフから比熱を求める手順は以下の通りです。
- 傾きがある区間の「加熱時間」を読み取る
- 「毎秒の加熱量 × 加熱時間」で、その区間に加えた全熱量を計算する
- \( Q = mc\Delta T \) に代入して、比熱 \( c \) を逆算する
同様に、水平な区間から潜熱を求める手順は以下の通りです。
- 水平な区間の「加熱時間」を読み取る
- 「毎秒の加熱量 × 加熱時間」で、状態変化に使われた全熱量を計算する
- 全熱量を質量で割り、1gあたりの潜熱を求める
どの区間がどの状態(固体・液体・気体)に対応しているかを正確に読み取ることが最も重要です。

練習問題の解説
① 状態変化を伴う熱量保存(問5)
【問題】
質量 \( 100\,\text{g} \),温度 \( -10\,\text{℃} \) の氷を,質量 \( 200\,\text{g} \),温度 \( 65\,\text{℃} \) の湯の中に入れた。氷の比熱を \( 2.1\,\text{J}/(\text{g}\cdot\text{K}) \),氷の融解熱を \( 336\,\text{J}/\text{g} \),水の比熱を \( 4.2\,\text{J}/(\text{g}\cdot\text{K}) \) とし,また,容器などとの熱のやりとりはないものとして,次の各問いに答えよ。
(1) はじめの \( -10\,\text{℃} \) の氷の温度が \( 0\,\text{℃} \) まで上がるのに要する熱量は何 \( \text{J} \) か。
(2) \( 0\,\text{℃} \) の氷 \( 100\,\text{g} \) が,\( 0\,\text{℃} \) の水になるのに必要な熱量は何 \( \text{J} \) か。
(3) \( 0\,\text{℃} \) の水 \( 100\,\text{g} \) が温度 \( t\,[\text{℃}] \) まで上がるのに必要な熱量 \( Q_1\,[\text{J}] \) を \( t \) を用いた式で表せ。
(4) \( 65\,\text{℃} \) の湯 \( 200\,\text{g} \) が温度 \( t\,[\text{℃}] \) に下がるとき,失う熱量 \( Q_2\,[\text{J}] \) を \( t \) を用いた式で表せ。
(5) \( -10\,\text{℃} \) の氷がとけて \( t\,[\text{℃}] \) になるまでに得た熱量と,\( 65\,\text{℃} \) の湯が \( t\,[\text{℃}] \) に下がるまでに失った熱量との間の関係から,温度 \( t\,[\text{℃}] \) を求めよ。
【解説】
この問題では、\( -10\,\text{℃} \) の氷が最終的に \( t\,\text{℃} \) の水になるまでの過程を、3つのステップに分けて考えます。

(1) ステップ1:\( -10\,\text{℃} \) の氷 → \( 0\,\text{℃} \) の氷
温度変化を伴う過程なので、\( Q = mc\Delta T \) を使います。比熱は氷の比熱を使うことに注意してください。
$$
\begin{aligned}
Q &= mc\Delta T \\[2.0ex]
&= 100 \times 2.1 \times \{0 – (-10)\} \\[2.0ex]
&= 100 \times 2.1 \times 10 \\[2.0ex]
&= 2100\,\text{J} \\[2.0ex]
&= 2.1 \times 10^3\,\text{J}
\end{aligned}
$$
【答え】\( 2.1 \times 10^3\,\text{J} \)
(2) ステップ2:\( 0\,\text{℃} \) の氷 → \( 0\,\text{℃} \) の水
状態変化(融解)を伴う過程なので、融解熱を使います。温度変化はゼロなので、比熱の公式は使えません。
$$
\begin{aligned}
Q &= m \times \text{融解熱} \\[2.0ex]
&= 100 \times 336 \\[2.0ex]
&= 33600\,\text{J} \\[2.0ex]
&= 3.36 \times 10^4\,\text{J}
\end{aligned}
$$
【答え】\( 3.36 \times 10^4\,\text{J} \)
(3) ステップ3:\( 0\,\text{℃} \) の水 → \( t\,\text{℃} \) の水
再び温度変化を伴う過程です。ただし今度は氷ではなく水なので、水の比熱を使います。
$$
\begin{aligned}
Q_1 &= mc\Delta T \\[2.0ex]
&= 100 \times 4.2 \times (t – 0) \\[2.0ex]
&= 420t\,\text{J} \\[2.0ex]
&= 4.2t \times 10^2\,\text{J}
\end{aligned}
$$
【答え】\( Q_1 = 4.2t \times 10^2\,\text{J} \)
(4) お湯が \( t\,\text{℃} \) に下がる際に失う熱量

お湯(水)が \( 65\,\text{℃} \) から \( t\,\text{℃} \) に下がるので、失う熱量を正の値で表すため「高い温度 − 低い温度」で計算します。
$$
\begin{aligned}
Q_2 &= mc\Delta T \\[2.0ex]
&= 200 \times 4.2 \times (65 – t) \\[2.0ex]
&= 840(65 – t)\,\text{J} \\[2.0ex]
&= 8.4 \times 10^2 \times (65 – t)\,\text{J}
\end{aligned}
$$
【答え】\( Q_2 = 8.4 \times 10^2 \times (65 – t)\,\text{J} \)
(5) 熱量保存の法則で \( t \) を求める
氷側が得た熱量の合計(ステップ1+ステップ2+ステップ3)と、お湯が失った熱量が等しくなります。
$$
\begin{aligned}
\text{得た熱量} &= \text{失った熱量} \\[2.0ex]
2100 + 33600 + 420t &= 840(65 – t) \\[2.0ex]
35700 + 420t &= 54600 – 840t \\[2.0ex]
420t + 840t &= 54600 – 35700 \\[2.0ex]
1260t &= 18900 \\[2.0ex]
t &= 15\,\text{℃}
\end{aligned}
$$
【答え】\( t = 15\,\text{℃} \)
② 加熱時間と温度変化のグラフ(問6)
【問題】
図は \( -40\,\text{℃} \) の氷 \( 100\,\text{g} \) に一定の熱量を加えつづけたときの,状態の変化と温度の関係を表したものである。加熱の割合は毎秒 \( 420\,\text{J} \)(\( = 420\,\text{W} \))である。
(1) 氷,水および水蒸気の比熱はそれぞれ何 \( \text{J}/(\text{g}\cdot\text{K}) \) か。
(2) \( 0\,\text{℃} \) の氷 \( 1\,\text{g} \) が同じ温度の水に変わるのに必要な熱量(融解熱)は何 \( \text{J}/\text{g} \) か。
(3) \( 100\,\text{℃} \) の水 \( 1\,\text{g} \) が同じ温度の水蒸気に変わるのに必要な熱量(気化熱)は何 \( \text{J}/\text{g} \) か。

【解説】
まず、グラフの各区間が何を表しているかを確認します。
- \( 0\,\text{s} \) 〜 \( 20\,\text{s} \):\( -40\,\text{℃} \) → \( 0\,\text{℃} \)(氷の温度上昇)
- \( 20\,\text{s} \) 〜 \( 100\,\text{s} \):\( 0\,\text{℃} \) のまま一定(氷→水の融解)
- \( 100\,\text{s} \) 〜 \( 200\,\text{s} \):\( 0\,\text{℃} \) → \( 100\,\text{℃} \)(水の温度上昇)
- \( 200\,\text{s} \) 〜 \( 740\,\text{s} \):\( 100\,\text{℃} \) のまま一定(水→水蒸気の気化)
- \( 740\,\text{s} \) 〜 \( 760\,\text{s} \):\( 100\,\text{℃} \) → \( 140\,\text{℃} \)(水蒸気の温度上昇)
(1) 氷・水・水蒸気の比熱
傾きがある区間(温度が変化している区間)に注目します。加えた熱量は「毎秒の熱量 \( \times \) 加熱時間」で求まります。
【氷の比熱】(\( 0\,\text{s} \) 〜 \( 20\,\text{s} \) の区間)
$$
\begin{aligned}
Q &= 420 \times 20 = 8400\,\text{J} \\[2.0ex]
Q &= mc\Delta T \\[2.0ex]
8400 &= 100 \times c_{\text{氷}} \times \{0 – (-40)\} \\[2.0ex]
8400 &= 4000\, c_{\text{氷}} \\[2.0ex]
c_{\text{氷}} &= 2.1\,\text{J}/(\text{g}\cdot\text{K})
\end{aligned}
$$
【水の比熱】(\( 100\,\text{s} \) 〜 \( 200\,\text{s} \) の区間)
$$
\begin{aligned}
Q &= 420 \times 100 = 42000\,\text{J} \\[2.0ex]
42000 &= 100 \times c_{\text{水}} \times (100 – 0) \\[2.0ex]
42000 &= 10000\, c_{\text{水}} \\[2.0ex]
c_{\text{水}} &= 4.2\,\text{J}/(\text{g}\cdot\text{K})
\end{aligned}
$$
【水蒸気の比熱】(\( 740\,\text{s} \) 〜 \( 760\,\text{s} \) の区間)
$$
\begin{aligned}
Q &= 420 \times 20 = 8400\,\text{J} \\[2.0ex]
8400 &= 100 \times c_{\text{蒸}} \times (140 – 100) \\[2.0ex]
8400 &= 4000\, c_{\text{蒸}} \\[2.0ex]
c_{\text{蒸}} &= 2.1\,\text{J}/(\text{g}\cdot\text{K})
\end{aligned}
$$
【答え】氷:\( 2.1\,\text{J}/(\text{g}\cdot\text{K}) \),水:\( 4.2\,\text{J}/(\text{g}\cdot\text{K}) \),水蒸気:\( 2.1\,\text{J}/(\text{g}\cdot\text{K}) \)
(2) 融解熱
水平な区間(\( 20\,\text{s} \) 〜 \( 100\,\text{s} \)、加熱時間 \( 80\,\text{s} \))に注目します。
$$
\begin{aligned}
Q &= 420 \times 80 = 33600\,\text{J} \\[2.0ex]
\text{融解熱} &= \displaystyle\frac{Q}{m} = \displaystyle\frac{33600}{100} \\[2.0ex]
&= 336\,\text{J}/\text{g}
\end{aligned}
$$
【答え】\( 336\,\text{J}/\text{g} \)
(3) 気化熱
水平な区間(\( 200\,\text{s} \) 〜 \( 740\,\text{s} \)、加熱時間 \( 540\,\text{s} \))に注目します。
$$
\begin{aligned}
Q &= 420 \times 540 = 226800\,\text{J} \\[2.0ex]
\text{気化熱} &= \displaystyle\frac{Q}{m} = \displaystyle\frac{226800}{100} \\[2.0ex]
&= 2268\,\text{J}/\text{g}
\end{aligned}
$$
【答え】\( 2268\,\text{J}/\text{g} \)
【重要公式まとめ】
$$
Q = mc\Delta T
$$
\( Q \):熱量 \( [\text{J}] \) \( m \):質量 \( [\text{g}] \) \( c \):比熱 \( [\text{J}/(\text{g}\cdot\text{K})] \) \( \Delta T \):温度変化 \( [\text{K}] \) または \( [\text{℃}] \)
$$
Q = m \times L
$$
\( Q \):状態変化に必要な熱量 \( [\text{J}] \) \( m \):質量 \( [\text{g}] \) \( L \):融解熱または気化熱 \( [\text{J}/\text{g}] \)状態変化中は温度が一定のため、比熱の公式 \( Q = mc\Delta T \) は使えない(\( \Delta T = 0 \) になってしまう)。
以下のテキストをコピーして、「まことAI」にそのまま貼り付けてみてください。別の角度からわかりやすく解説してくれます。
タップ(クリック)すると答えが表示されます。
Q1. 0℃の氷を加熱して水にしている最中、熱を加え続けているのに温度はどうなるでしょうか?
状態変化が起きている最中は、加えられた熱エネルギーがすべて「状態を変えること(固体から液体の状態へ結合を緩めること)」に使われるため、温度自体は上昇しません。
Q2. 物質の温度を上げるための公式 \( Q = mc\Delta T \) と、状態変化させるための公式 \( Q = m \times L \)。「 \( -10 \)℃ の氷を \( 0 \)℃ の氷にする」計算で使うのはどちら?
「\( -10 \)℃の氷」が「\( 0 \)℃の氷」になるのは単なる「温度変化」の過程です。見た目(状態)は固体のままで変わっていないため、比熱を使った公式を用います。
Q3. 加熱時間と温度の関係を表したグラフにおいて、「水平な線(横ばい)」になっている区間は何が起きている状態を表している?
グラフの水平な区間は「熱を加えているのに温度が変わらない」ことを示しており、まさに氷が溶けたり水が沸騰したりする「状態変化」の最中であることを表しています。この区間の熱量計算には潜熱の公式 \( Q = m \times L \) を使います。
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