2限目:状態変化と潜熱|熱力学・最短攻略パック

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講義ノート

【今回のポイント】

  • 物質が状態変化(固体→液体、液体→気体)する間は、熱を加えても温度が一定に保たれる
  • 温度変化を伴う過程の熱量は \( Q = mc\Delta T \) で計算する
  • 状態変化を伴う過程(温度一定)の熱量は、潜熱(融解熱・気化熱)を用いて計算する
  • 加熱時間と温度変化のグラフから、各状態における比熱や潜熱を読み取る方法を習得する

【講義解説】

状態変化と潜熱の基本

前回の第1講では、比熱の公式 \( Q = mc\Delta T \) を使って熱量を計算する方法を学びました。しかし、この公式だけでは対応できないケースがあります。それが「状態変化」が起こる場合です。

物質は温度に応じて固体・液体・気体の3つの状態をとります。氷(固体)に熱を加え続けると水(液体)になり、さらに加熱すると水蒸気(気体)になります。ここで重要なのは、状態変化が起きている最中は、いくら熱を加えても温度が変化しないという事実です。

例えば、0℃の氷が0℃の水になる過程を考えましょう。この過程では温度変化 \( \Delta T = 0 \) です。もしこの過程の熱量を比熱の公式 \( Q = mc\Delta T \) で計算しようとすると、

$$
Q = mc \times 0 = 0
$$

となり、「熱を一切加えていない」ことになってしまいます。しかし現実には、氷を溶かすために大量の熱が必要です。ここに矛盾が生じます。

この矛盾を解消するために導入されるのが「潜熱」という概念です。

物質の三態と熱運動
スライダーで温度 \(T\)(熱運動の激しさ)を変化させ、粒子の振る舞いを観察しましょう。
このシミュレーションでは水(H₂O)をモデルにしており、0℃で氷(固体)、100℃で水蒸気(気体)になります。
※キャンバス内をなぞると、指で粒子をかき混ぜることができます。
  • 固体 (氷):引力が熱運動に勝り、粒子が規則的に集まって微小振動します。
  • 液体 (水):粒子が一部の引力を振り切り、集まりながらも流動します。
  • 気体 (水蒸気):熱運動が引力に完全に打ち勝ち、空間全体を飛び回ります。
セルシウス温度 \(t\)
15
絶対温度 \(T\)
288K
現在の状態 (推測) 液体 (水)
平均速度 \(\bar{v}\) 0.0

 

潜熱(融解熱・気化熱)とは

状態変化に必要な熱量は、比熱の公式とは別の方法で計算します。

融解熱:固体1gが同じ温度の液体に変化するために必要な熱量(\( \text{J}/\text{g} \))
気化熱:液体1gが同じ温度の気体に変化するために必要な熱量(\( \text{J}/\text{g} \))

状態変化に必要な熱量は、以下の公式で計算します。

$$
Q = m \times L
$$

ここで、\( m \) は質量、\( L \) は融解熱または気化熱です。

例えば、融解熱が \( 336\,\text{J}/\text{g} \) のとき、100gの氷を溶かすために必要な熱量は、

$$
Q = 100 \times 336 = 33600\,\text{J} = 3.36 \times 10^4\,\text{J}
$$

となります。

 

温度変化と状態変化の区別

熱量の問題を解く際に最も重要なのは、「温度変化を伴う過程」と「状態変化を伴う過程」を明確に分けて計算することです。

温度変化を伴う過程(見た目は変わらず、温度だけが変化する区間)
→ \( Q = mc\Delta T \) を使う

状態変化を伴う過程(温度は一定のまま、見た目が変わる区間)
→ \( Q = m \times L \)(潜熱)を使う

例えば、\( -10\,\text{℃} \) の氷を加熱して最終的に温かい水にする過程は、以下の3つのステップに分けられます。

ステップ1:\( -10\,\text{℃} \) の氷 → \( 0\,\text{℃} \) の氷(温度変化、\( Q = mc\Delta T \)、比熱は氷の比熱を使用)
ステップ2:\( 0\,\text{℃} \) の氷 → \( 0\,\text{℃} \) の水(状態変化、\( Q = m \times \text{融解熱} \))
ステップ3:\( 0\,\text{℃} \) の水 → \( t\,\text{℃} \) の水(温度変化、\( Q = mc\Delta T \)、比熱は水の比熱を使用)

各ステップで使う公式と比熱が異なることに注意してください。氷と水では比熱の値が違うため、ステップ1とステップ3では異なる比熱を用いて計算します。

 

 

加熱グラフの読み方

状態変化を伴う加熱の問題では、横軸に「加熱時間」、縦軸に「温度」をとったグラフがよく登場します。このグラフの読み方を押さえておきましょう。

傾きがある区間(斜めの線)→ 温度が変化している = 比熱を使う区間
水平な区間(横ばいの線)→ 温度が一定 = 状態変化が起きている区間

グラフから比熱を求める手順は以下の通りです。

  1. 傾きがある区間の「加熱時間」を読み取る
  2. 「毎秒の加熱量 × 加熱時間」で、その区間に加えた全熱量を計算する
  3. \( Q = mc\Delta T \) に代入して、比熱 \( c \) を逆算する

同様に、水平な区間から潜熱を求める手順は以下の通りです。

  1. 水平な区間の「加熱時間」を読み取る
  2. 「毎秒の加熱量 × 加熱時間」で、状態変化に使われた全熱量を計算する
  3. 全熱量を質量で割り、1gあたりの潜熱を求める

どの区間がどの状態(固体・液体・気体)に対応しているかを正確に読み取ることが最も重要です。

 


練習問題の解説

① 状態変化を伴う熱量保存(問5)

【問題】
質量 \( 100\,\text{g} \),温度 \( -10\,\text{℃} \) の氷を,質量 \( 200\,\text{g} \),温度 \( 65\,\text{℃} \) の湯の中に入れた。氷の比熱を \( 2.1\,\text{J}/(\text{g}\cdot\text{K}) \),氷の融解熱を \( 336\,\text{J}/\text{g} \),水の比熱を \( 4.2\,\text{J}/(\text{g}\cdot\text{K}) \) とし,また,容器などとの熱のやりとりはないものとして,次の各問いに答えよ。
(1) はじめの \( -10\,\text{℃} \) の氷の温度が \( 0\,\text{℃} \) まで上がるのに要する熱量は何 \( \text{J} \) か。
(2) \( 0\,\text{℃} \) の氷 \( 100\,\text{g} \) が,\( 0\,\text{℃} \) の水になるのに必要な熱量は何 \( \text{J} \) か。
(3) \( 0\,\text{℃} \) の水 \( 100\,\text{g} \) が温度 \( t\,[\text{℃}] \) まで上がるのに必要な熱量 \( Q_1\,[\text{J}] \) を \( t \) を用いた式で表せ。
(4) \( 65\,\text{℃} \) の湯 \( 200\,\text{g} \) が温度 \( t\,[\text{℃}] \) に下がるとき,失う熱量 \( Q_2\,[\text{J}] \) を \( t \) を用いた式で表せ。
(5) \( -10\,\text{℃} \) の氷がとけて \( t\,[\text{℃}] \) になるまでに得た熱量と,\( 65\,\text{℃} \) の湯が \( t\,[\text{℃}] \) に下がるまでに失った熱量との間の関係から,温度 \( t\,[\text{℃}] \) を求めよ。

 

【解説】
この問題では、\( -10\,\text{℃} \) の氷が最終的に \( t\,\text{℃} \) の水になるまでの過程を、3つのステップに分けて考えます。

(1) ステップ1:\( -10\,\text{℃} \) の氷 → \( 0\,\text{℃} \) の氷

温度変化を伴う過程なので、\( Q = mc\Delta T \) を使います。比熱は氷の比熱を使うことに注意してください。

$$
\begin{aligned}
Q &= mc\Delta T \\[2.0ex] &= 100 \times 2.1 \times \{0 – (-10)\} \\[2.0ex] &= 100 \times 2.1 \times 10 \\[2.0ex] &= 2100\,\text{J} \\[2.0ex] &= 2.1 \times 10^3\,\text{J}
\end{aligned}
$$

【答え】\( 2.1 \times 10^3\,\text{J} \)

 

(2) ステップ2:\( 0\,\text{℃} \) の氷 → \( 0\,\text{℃} \) の水

状態変化(融解)を伴う過程なので、融解熱を使います。温度変化はゼロなので、比熱の公式は使えません。

$$
\begin{aligned}
Q &= m \times \text{融解熱} \\[2.0ex] &= 100 \times 336 \\[2.0ex] &= 33600\,\text{J} \\[2.0ex] &= 3.36 \times 10^4\,\text{J}
\end{aligned}
$$

【答え】\( 3.36 \times 10^4\,\text{J} \)

 

(3) ステップ3:\( 0\,\text{℃} \) の水 → \( t\,\text{℃} \) の水

再び温度変化を伴う過程です。ただし今度は氷ではなくなので、水の比熱を使います。

$$
\begin{aligned}
Q_1 &= mc\Delta T \\[2.0ex] &= 100 \times 4.2 \times (t – 0) \\[2.0ex] &= 420t\,\text{J} \\[2.0ex] &= 4.2t \times 10^2\,\text{J}
\end{aligned}
$$

【答え】\( Q_1 = 4.2t \times 10^2\,\text{J} \)

 

(4) お湯が \( t\,\text{℃} \) に下がる際に失う熱量

お湯(水)が \( 65\,\text{℃} \) から \( t\,\text{℃} \) に下がるので、失う熱量を正の値で表すため「高い温度 − 低い温度」で計算します。

$$
\begin{aligned}
Q_2 &= mc\Delta T \\[2.0ex] &= 200 \times 4.2 \times (65 – t) \\[2.0ex] &= 840(65 – t)\,\text{J} \\[2.0ex] &= 8.4 \times 10^2 \times (65 – t)\,\text{J}
\end{aligned}
$$

【答え】\( Q_2 = 8.4 \times 10^2 \times (65 – t)\,\text{J} \)

 

(5) 熱量保存の法則で \( t \) を求める

氷側が得た熱量の合計(ステップ1+ステップ2+ステップ3)と、お湯が失った熱量が等しくなります。

$$
\begin{aligned}
\text{得た熱量} &= \text{失った熱量} \\[2.0ex] 2100 + 33600 + 420t &= 840(65 – t) \\[2.0ex] 35700 + 420t &= 54600 – 840t \\[2.0ex] 420t + 840t &= 54600 – 35700 \\[2.0ex] 1260t &= 18900 \\[2.0ex] t &= 15\,\text{℃}
\end{aligned}
$$

【答え】\( t = 15\,\text{℃} \)

 


② 加熱時間と温度変化のグラフ(問6)

【問題】
図は \( -40\,\text{℃} \) の氷 \( 100\,\text{g} \) に一定の熱量を加えつづけたときの,状態の変化と温度の関係を表したものである。加熱の割合は毎秒 \( 420\,\text{J} \)(\( = 420\,\text{W} \))である。
(1) 氷,水および水蒸気の比熱はそれぞれ何 \( \text{J}/(\text{g}\cdot\text{K}) \) か。
(2) \( 0\,\text{℃} \) の氷 \( 1\,\text{g} \) が同じ温度の水に変わるのに必要な熱量(融解熱)は何 \( \text{J}/\text{g} \) か。
(3) \( 100\,\text{℃} \) の水 \( 1\,\text{g} \) が同じ温度の水蒸気に変わるのに必要な熱量(気化熱)は何 \( \text{J}/\text{g} \) か。

 

【解説】
まず、グラフの各区間が何を表しているかを確認します。

  • \( 0\,\text{s} \) 〜 \( 20\,\text{s} \):\( -40\,\text{℃} \) → \( 0\,\text{℃} \)(の温度上昇)
  • \( 20\,\text{s} \) 〜 \( 100\,\text{s} \):\( 0\,\text{℃} \) のまま一定(氷→水の融解
  • \( 100\,\text{s} \) 〜 \( 200\,\text{s} \):\( 0\,\text{℃} \) → \( 100\,\text{℃} \)(の温度上昇)
  • \( 200\,\text{s} \) 〜 \( 740\,\text{s} \):\( 100\,\text{℃} \) のまま一定(水→水蒸気の気化
  • \( 740\,\text{s} \) 〜 \( 760\,\text{s} \):\( 100\,\text{℃} \) → \( 140\,\text{℃} \)(水蒸気の温度上昇)

 

(1) 氷・水・水蒸気の比熱

傾きがある区間(温度が変化している区間)に注目します。加えた熱量は「毎秒の熱量 \( \times \) 加熱時間」で求まります。

【氷の比熱】(\( 0\,\text{s} \) 〜 \( 20\,\text{s} \) の区間)

$$
\begin{aligned}
Q &= 420 \times 20 = 8400\,\text{J} \\[2.0ex] Q &= mc\Delta T \\[2.0ex] 8400 &= 100 \times c_{\text{氷}} \times \{0 – (-40)\} \\[2.0ex] 8400 &= 4000\, c_{\text{氷}} \\[2.0ex] c_{\text{氷}} &= 2.1\,\text{J}/(\text{g}\cdot\text{K})
\end{aligned}
$$

【水の比熱】(\( 100\,\text{s} \) 〜 \( 200\,\text{s} \) の区間)

$$
\begin{aligned}
Q &= 420 \times 100 = 42000\,\text{J} \\[2.0ex] 42000 &= 100 \times c_{\text{水}} \times (100 – 0) \\[2.0ex] 42000 &= 10000\, c_{\text{水}} \\[2.0ex] c_{\text{水}} &= 4.2\,\text{J}/(\text{g}\cdot\text{K})
\end{aligned}
$$

【水蒸気の比熱】(\( 740\,\text{s} \) 〜 \( 760\,\text{s} \) の区間)

$$
\begin{aligned}
Q &= 420 \times 20 = 8400\,\text{J} \\[2.0ex] 8400 &= 100 \times c_{\text{蒸}} \times (140 – 100) \\[2.0ex] 8400 &= 4000\, c_{\text{蒸}} \\[2.0ex] c_{\text{蒸}} &= 2.1\,\text{J}/(\text{g}\cdot\text{K})
\end{aligned}
$$

【答え】氷:\( 2.1\,\text{J}/(\text{g}\cdot\text{K}) \),水:\( 4.2\,\text{J}/(\text{g}\cdot\text{K}) \),水蒸気:\( 2.1\,\text{J}/(\text{g}\cdot\text{K}) \)

 

(2) 融解熱

水平な区間(\( 20\,\text{s} \) 〜 \( 100\,\text{s} \)、加熱時間 \( 80\,\text{s} \))に注目します。

$$
\begin{aligned}
Q &= 420 \times 80 = 33600\,\text{J} \\[2.0ex] \text{融解熱} &= \displaystyle\frac{Q}{m} = \displaystyle\frac{33600}{100} \\[2.0ex] &= 336\,\text{J}/\text{g}
\end{aligned}
$$

【答え】\( 336\,\text{J}/\text{g} \)

 

(3) 気化熱

水平な区間(\( 200\,\text{s} \) 〜 \( 740\,\text{s} \)、加熱時間 \( 540\,\text{s} \))に注目します。

$$
\begin{aligned}
Q &= 420 \times 540 = 226800\,\text{J} \\[2.0ex] \text{気化熱} &= \displaystyle\frac{Q}{m} = \displaystyle\frac{226800}{100} \\[2.0ex] &= 2268\,\text{J}/\text{g}
\end{aligned}
$$

【答え】\( 2268\,\text{J}/\text{g} \)

 

 


【重要公式まとめ】

熱量の公式(温度変化を伴う過程)
$$
Q = mc\Delta T
$$
\( Q \):熱量 \( [\text{J}] \)  \( m \):質量 \( [\text{g}] \)  \( c \):比熱 \( [\text{J}/(\text{g}\cdot\text{K})] \)  \( \Delta T \):温度変化 \( [\text{K}] \) または \( [\text{℃}] \)
潜熱の公式(状態変化を伴う過程)
$$
Q = m \times L
$$
\( Q \):状態変化に必要な熱量 \( [\text{J}] \)  \( m \):質量 \( [\text{g}] \)  \( L \):融解熱または気化熱 \( [\text{J}/\text{g}] \)状態変化中は温度が一定のため、比熱の公式 \( Q = mc\Delta T \) は使えない(\( \Delta T = 0 \) になってしまう)。
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以下のテキストをコピーして、「まことAI」にそのまま貼り付けてみてください。別の角度からわかりやすく解説してくれます。

今回の講義で「氷が水に変わる『状態変化』の最中は、熱を加え続けても温度が0℃のまま上がらない」と習いました。でも、バーナーで加え続けた熱のエネルギーは、一体どこに消えてしまったのでしょうか? 分子や原子のつながりなど、ミクロな視点から中学生でもイメージしやすい例え話を使って解説してくれませんか?
📝 定着度チェッククイズ(全3問)

タップ(クリック)すると答えが表示されます。

Q1. 0℃の氷を加熱して水にしている最中、熱を加え続けているのに温度はどうなるでしょうか?
【正解】 一定に保たれる(0℃のまま変わらない)

状態変化が起きている最中は、加えられた熱エネルギーがすべて「状態を変えること(固体から液体の状態へ結合を緩めること)」に使われるため、温度自体は上昇しません。

Q2. 物質の温度を上げるための公式 \( Q = mc\Delta T \) と、状態変化させるための公式 \( Q = m \times L \)。「 \( -10 \)℃ の氷を \( 0 \)℃ の氷にする」計算で使うのはどちら?
【正解】 \( Q = mc\Delta T \) (温度変化の公式)

「\( -10 \)℃の氷」が「\( 0 \)℃の氷」になるのは単なる「温度変化」の過程です。見た目(状態)は固体のままで変わっていないため、比熱を使った公式を用います。

Q3. 加熱時間と温度の関係を表したグラフにおいて、「水平な線(横ばい)」になっている区間は何が起きている状態を表している?
【正解】 状態変化(固体→液体、または液体→気体)

グラフの水平な区間は「熱を加えているのに温度が変わらない」ことを示しており、まさに氷が溶けたり水が沸騰したりする「状態変化」の最中であることを表しています。この区間の熱量計算には潜熱の公式 \( Q = m \times L \) を使います。

 

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共田 誠(まこと先生)

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共田 誠(まこと先生)

高校物理講師・プロ家庭教師 / 指導歴14年

上智大学理工学部物理学科卒。私立高校の非常勤講師として進学クラスから基礎クラスまで幅広く担当。大手家庭教師センター3社でプロ家庭教師を経験し、現在はオンライン専門で全国の高校生を個別指導中。

暗記物理の撲滅」を掲げ、生徒の思考のクセを診断・矯正するドクター型アプローチで指導。表面的なテクニックではなく、初見の問題に強い思考力を育てる。

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🎯現在、全6分野制覇を目指してプレミアムパックを制作中(4/6完成)。制作ロードマップを見る →

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