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【高校物理】問題演習<力学34>

今回必要な事前知識

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今回の問題

 

解答の画像はこちら

 

今回のポイント

円運動では「軸の取り方」「加速度の置き方」の2つが大切。

円の中心方向には加速度運動をしているので、静止した立場で式をたてるときは運動方程式を立てるという点には気をつけましょう。

 

今回の問題では、”A点を通過した”という条件を式に変換できるかが重要です。

条件式を作るまでの流れは次のとおりです。

  1. A点を通過した
  2. A点で物体は壁に触れていた
  3. 壁に触れていれば『垂直抗力』が働く
  4. つまり垂直抗力Nが0以上ならよい

A点に物体がたどりついたときに垂直抗力がちょうど0になっていてもOKです。

”A点でちょうど0”ということは、直前までは垂直抗力が働いていた、つまり面に触れていたはず。

その直後(つまりA点にたどり着いたとき)に0になるので、A点を通過することはできているということになります。

基本事項が身についてきた方から、条件式を作る問題演習も増やしていきましょう!

 

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