プリントデータは↑メニュー↑の【YouTube】から各動画の下をチェック  高校物理を一緒に攻略していきましょう   今後オリジナル問題もアップしていくのでお楽しみに

【高校物理】問題演習<力学33>

今回必要な事前知識

関連記事

学校の授業はノートを書くのが大変で話に集中できない復習したいけど同じ授業をもう1回は聞けない本質の理解よりも点数を取ることを重視したい学校の授業はとても非効率的です。1回50分程度の授業を週2~4回しかやりません[…]

今回の問題

 

解答の画像はこちら

 

今回のポイント

円運動では「軸の取り方」「加速度の置き方」の2つが大切。

円の中心方向には加速度運動をしているので、静止した立場で式をたてるときは運動方程式を立てるという点には気をつけましょう。

今回の問題では、状況の把握の仕方を間違えると重力を書くことになってしまいます。

”水平面内で等速回転させたところ”と書いてあるので、重力は画面の手前から奥の向きにはたらきます。

円運動をする面には関係ないので書かなくて大丈夫です。

 

周期の質問については、『距離÷時間』を基本の形とします。

一定の速さで回っているのであれば、特別に周期の公式を覚えなくても中学数学の知識のみで十分対応可能です。

距離の部分になにを入れればいいかは以下の通りです。

  • 速さが物体の速さのときは円周の長さ
  • 速さが角速度のときは2π

覚えなくても対応が簡単なものは、式を作る方法を覚えるようにしましょう!

 

 

力学の復習はこちらから

学校の授業はノートを書くのが大変で話に集中できない復習したいけど同じ授業をもう1回は聞けない本質の理解よりも点数を取ることを重視したい学校の授業はとても非効率的です。1回50分程度の授業を週2~4回しかやりま[…]

>YouTube「まことの高校物理教室」

YouTube「まことの高校物理教室」

学校の授業が全然わからない・・・
独学でやるのもしんどくなってきた・・・
そんな悩みを抱えている方はこのチャンネルで一回チャレンジしてみてくだい!
もしかしたら、苦手を克服するお手伝いができるかもしれません

CTR IMG