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【物理基礎】問題演習<力学18>

今回必要な事前知識

 

今回の問題

 

解答の画像はこちら

 

 

今回のポイント

必ず覚えておきたいのは次の3点です。

  1. 動滑車における動いた量の測り方
  2. 1本の糸なら張力はどこでも同じ
  3. 軽い滑車は質量を0として考える

1について

動滑車が動いた場合、滑車の両サイドから伸びている「両方の糸」が伸びたり縮んだりします。

つまり今回の問題の状況では、動滑車が1m下にさがれば糸は2m分伸びることになり、結果的に物体は2m動くことになってしまいます。

まずは、動いた量を測りたければ「動滑車の両サイドの糸」に注目するというコツをおさえておきましょう。

ちなみに、動く距離と同じように「速度」「加速度」も2倍の関係になります。

 

2について

これは「糸の質量を考慮する場合は成り立たない」という特徴もあるので注意しましょう。

糸に関する情報が問題文に書いてなければ、基本的には質量は無視してよい、つまり1本の糸なら張力はどこでも同じと考えてOKです。

 

3について

これは解説でも話しているので「なんのこと?」となる方は、再度解説を確認してみましょう。

 

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